■「SHAMAL MILLE」の「WARNING LABEL」(以下は説明書にも日本語記述がありません。)
・ブレーキパットに小石等が挟まりそのまま使用するとPEO面に傷がつくことがあるがリムのブレーキパッド当たり面は補償対象外となります。
・ブレーキパッドに異物が付くと傷がドンドン広がってしまうので、カーボンリムと同じように定期的なクリーニングをして、ブレーキパッドの汚れを落とす必要があり、特にウエットコンディション走行後には必ずブレーキパッドとリム面のチェックとクリーニング作業を促すような「注意書き」が入っています。
■「CULT BEARING」(カルトベアリング)
「CAMPAGNOLO」(カンパニョーロ)のロードバイクホイールにはグリスを使わない「ノングリス」のセラミック製ベアリングがあります。
それが「CULT BEARING」(カルトベアリング)です。

高品質の「セラミックベアリング」と専用の玉受けである「クロニテクトスチール製ボール・レース」を使うことでグリスレスを可能にしています。
ベアリングが「回転する」というより「滑る」ように転がります。
良く回るといわれているカンパニョーロの通常のスチールベアリングに比べて約9倍も抵抗が少なく、出力も9倍少なくて済む、すなわち「楽」ということになります。

■「CULT BEARING」(カルトベアリング)と「ノーマルスチールベアリング」の回転性能比較
左「ノーマルスチールベアリング」、右「CULT BEARING」(カルトベアリング)